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山陰線を駆ける新観光列車登場

制作者:鉄道チャンネル無料更新日:2017年6月2日

“駅弁”シリーズ番組制作でお世話になっているスカパー鉄道チャンネルにてオン・エアされている【鉄道ニュース546】最新鉄道情報の中から、ジョワTVが独断と偏見でチョイス、ランダムに掲載してまいります。

JR西日本では、今年 9 月から 12 月に「幕末維新やまぐちデスティネーションキャンペーン」を契機に新たな観光列車を導入します。
これは、全国のJRグループ6社と地方自治体、観光事業者がタッグを組んで行う大型観光キャンペーンの一つで、その新観光列車の列車名を、「〇〇のはなし」と名付ました。
この列車名の理由としては、 本州最西端の 響灘や日本海に面し、心奪われる美しい海岸美が続く山陰線に日本と西洋を惹き合わせた幕末の志士達の歴史や文化、そして、美味しい海の幸やお酒、見て、聞いて、 感じてみたい様々な事など、それぞれの土地を辿り思い出に残る旅をお楽しんで頂きたいという所から山口県萩の(は)・長門の(な)・下関の(し)のそれぞれの頭文字を取り、「は・な・し」と言ういうこの列車名が決定したそうです。
車両イメージは、日本と西洋を惹き合わせるきっかけとなった歴史が息づくことにちなみ、「西洋に憧れた日本(洋)、西洋が憧れる日本(和)」をコンセプトに、2両別々のデザインとし、また外装には「洋と和をつないだ海」が2両にまたがり、そして、
この地の歴史を見守ってき た花として、「夏みかんの花」と「ハマユウ」を各所にあしらわれています。
また車内イメージでは、本州最西端の響灘や日本海の海岸美を楽しめるよう窓枠を極力大型化した他、海側を 向いた座席を配置し、沿線の自慢の品々が買える販売カウンターや、イベントスペースを設置しています 。
運転開始は、8月5日土曜日から土曜休日に行います。

鉄道チャンネル

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